「死者の学園祭」
[監督]篠原哲雄 [原作]赤川次郎
[出演者]深田恭子、加藤雅也、内田朝陽、セイン・カミュ、筒井康隆、根津 甚八、宮崎美子ほか
[公開] 2000年8月5日
[あらすじ]
手塚学園の校舎の屋上から、投身自殺した女子生徒がいた。演劇部の山口由子だった。遺書はなく、学園創立80周年記念祭の春燈祭で、演劇部が上演する”青い瞳の天使”の台本が残るのみだった青い瞳の天使”は80年前に手塚学園で起きた悲恋を題材にした物語で、由布子の死で一旦は上演が中止になったが、演劇部長の結城真知子や顧問の倉林の尽力で校長の許可が下りる。
小野治子と柳田真弓は偶然、学園のデータベースにアクセスしてしまう。そこにあらわれた文章に、治子は由布子の”青い瞳の天使”が入ったフロッピーで見たことがあることに気づいた。 翌日治子は真知子に「フロッピーに書かれていたのは”メカトフはこの学園で殺された”」と告げたがその夜、車に轢かれて死んでしまった。しかもフロッピーがなくなってしまう。そしてまた、真知子の周囲に新たな惨劇が起こる・・
[感想]
言わずと知れた、内田朝陽さんのデビュー作です
「21世紀ムービースターオーディション」で17,404人の中から審査員の満場一致でグランプリを受賞し、フカキョンの相手役としてこの作品でデビューを果たしました。
この映画のタイトルについて、以前何かで朝陽さんが「タイトルのイメージか、レンタルビデオ店に行くとたまに”サイコ・ホラー”のコーナーに置いてあったりする。」と話していた記憶があります(笑)。でも内容はすごく取っ付きやすいストーリーで、なんと言っても朝陽さんの初々しい演技が良かったです。さすがに初めての演技なので緊張からか「硬いな~」と思うところはたくさんあったけど(めっちゃえらそうで、朝陽さん!ごめんなさい
)でも存在感はバッチリでした。
特典映像では、疲れてウトウトするとこや、共演者に輪ゴムでいたずらをたくらむとこがあったりして、楽しかったです。なんてたって高校生の朝陽さんですもんね!役者さんにとってはデビュー作って必ずプロフィールに載るし、やっぱり忘れられない作品なんでしょうね。 そんなわけで、これを読んで下さってる皆さんも良かったらぜひコメント寄せて下さいね![]()
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