「深紅」
「深紅」
[監督] 月野木 隆 [原作] 野沢 尚
[公開日] 2005年9月17日
[出演者] 内山理名、水川あさみ、小日向文世、緒方直人、内田朝陽、塚本高史、堀北真希、南野陽子、田中好子、 ほか
[あらすじ]
修学旅行中のある深夜、奏子は担任から家族が事故に遭ったことを知らされ、急遽タクシーで東京に向かう。凶報を聞いた時から家族が惨殺されたことを悟っていた奏子はこの日以来、宿泊先から病院に向かうまでの「四時間」のトラウマに幾度も襲われるという後遺症を持つことになる。
8年後のある日、加害者に自分と同じ年の娘、未歩がいることを知り、素性を隠して近づくことになる。そしてこの二人の少女の運命は・・。
[感想]
注)毎回ここではネタばれがありますので、まだ見ていない方はご注意下さいね。
これは原作を知っていたので、何となく怖いな~というか大きなスクリーンで見るとどうなんだろう~・・・と思っていました。野沢尚さんの遺作ということですが、ものすごい展開でしたよね。朝陽さんのドラマ出演作の紹介と感想はまだ書けてませんが、その中のいくつかの作品と同様に朝陽さんが出演されてなかったら観てなかったかも・・・という作品でした
(正直に言い過ぎ
)それというのも、私は「怖い・気持ち悪い」系が全然ダメなんです。ホラー映画なんてもっての他だし、これも終盤すごいシーンがありますけど「うわ~っ
」って感じでした(笑)。だけど、朝陽さんがどういう役でどんな演技をされているのかどうしても見たくて、頑張りました![]()
朝陽さんは水川あさみさん演じる殺人犯の娘の夫で、風俗店のスカウトマンの役でしたね。しかも、水川さんを血まみれにするほど殴ったり蹴ったりする、いわゆるDV夫で・・・衝撃的でした
でももっと驚いたのは、公開初日の舞台挨拶で「絶対に痛くないようにしましたので!」と話されていたことです。映像では確かに激しくお腹やら背中を蹴っているように見えましたが・・・役者さんってすごいな~![]()
映画のストーリの感想はまた別の機会にして、いつものように朝陽さんのことだけに触れたいと思いますが、いろいろあって最後に朝陽さんがハンマーで後頭部をなぐられて瀕死の重傷を負うシーン・・・あれはもう展開的に分かってはいたものの、さすがにドキっとしました
映画なのに、「ちょっと~!!ひどいよ~!!」っと思わず突っ込んでしまいました。でも死んだと思っていたら、意識不明ながらもかすかに朝陽さんがうめくところの顔はちょっとセクシーで好きかも
。(このシーンでこんなこと感じるのは変わってると友人に言われましたが・・。)でもうまく説明できないんですが、どの作品の中でも「この瞬間のこの朝陽さんの表情が好きだな~」っていうところがあるんですよねー。皆さんはどうですか?私の場合、特にこの映画はストーリ全体が重苦しいテーマなので、朝陽さんに注目するように観ました。でも皆さん熱演で素晴らしかったと思います![]()
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コメント
この作品は朝陽君の役怖いです。演技は
やったけど…
投稿: 二児のママさん | 2008年10月23日 (木) 21時36分