「マイリトルシェフ」と朝陽さんの”お料理”編
「マイリトルシェフ」
[脚本] 源孝志、後藤法子
[放送日] 2002年7月10日~9月11日
[出演者]
矢田亜希子(鴨沢瀬理)、阿部寛(橘健作)、上戸彩(鴨沢名津菜)、梶原善(藤堂平助)、内田朝陽(匂坂太一)、永井大(上畑耕太郎)、風間杜夫(橘健蔵)ほか
[あらすじ]
天才シェフを父に持ち、自らも優れた才能を持つ主人公・鴨沢瀬理を中心に、フレンチ・レストラン「プティ・エトワール」で料理を通して繰り広げられる人々の心の交流を描いたハートフル・ストーリー。
[感想]
懐かしいですね
もう6年も前のドラマです。ちょうどハタチの頃の朝陽さんですね。製作発表の席で朝陽さんは「自分の実家もレストランで、料理人になろうと思ったこともあるくらい料理が好きなので、この役は嬉しい
」とおっしゃってました。朝陽さんのコックコート姿、すごく似合っていましたよね
もし俳優にならずにシェフになっていても、きっと評判になってたんじゃないかな~。
朝陽さんは<匂坂太一>という、ある有名レストランの跡継ぎ息子で修行のために『プティ・エトワール』でコミ・ド・キュイジニエ(アシスタント)として働いている青年を演じられました。朝陽さんの出演シーンはとてもコミカルで楽しかったですね
梶原善さんとのやりとりもすごくいい雰囲気で、本当に楽しく演じられている感じがしました。
肝心の朝陽さんの調理シーンは・・・あまり無かったというか、あくまでもアシスタントなので仕込みを担当した!という設定になっていたんですね。(そのシーンをもっと見せて欲しかった~
)でも朝陽さんの「ウィー・シェフ」っていうセリフは素敵だったな![]()
朝陽さんの料理をしてる姿って実はあまり見たことがないんですよ。なんかだいぶ前に、料理対決する番組で勝利したとか・・・。(観たことある方はぜひ教えて下さ~い
)あとは、NHKのスタジオパークで「マンゴープリン」を作ってましたね。あの黒い前掛け(エプロン?)姿はもう・・・なんてカッコいいの
と思いませんでした?(笑)すごく慣れた手つきでしたね。私もお菓子作りしますけど、なかなかあんなにスムーズにメレンゲ作れません
お料理もすごいけど、お菓子を作れるってホント素晴らしいですよね
朝陽さんは他にもシフォンケーキを焼いたりされるんですって。少なくとも私の周りにここまでの男性はいませんね~。
それから去年自転車で盛岡まで行ったとき、キャンプ場でイワナを捌いて串をうって塩焼きにしてましたけど・・・私はあれ、出来ません
っていうか、出来るけどあんなにきれいには出来ないです~
あと、蟹江一平さんが豚肉を切る手つきを見かねて交代してましたね。「包丁を何度も前後にキコキコするのは危ない」と朝陽さんは指摘してましたがアレって、私はあの包丁の切れが悪いからだろうと思ってましたが、朝陽さんが切るとスパスパ一発で切れてましたね(笑)。うちの母がよく「ハサミと頭は使いよう!」というんですが、やっぱり扱い方のコツがあるんでしょうか
まあ普段から使い慣れてるかどうか・・ですよね。
それにしても朝陽さんって本当に何をしても器用だと思いませんか?出来るまで努力するタイプなのか、もともと手先が器用なのかは分かりませんが・・・・絵を描くのもお上手ですしね~
今ピアノを習っておられるようですが、きっとこれも上達が早いんじゃないかと思います。何だか朝陽さんを見習っていろいろ頑張ってるんですが、全然敵わないんですよね~
ますます尊敬しちゃいます![]()
っということで、ドラマと全然関係ない話題に変わってしまいましたが
・・・この「マイリトルシェフ」に出てくる『プティ・エトワール』のような、人生を語れるようなお店・スタッフとの出会いが本当にあったら幸せだろうなって思います。
あっ、このドラマの後半に、資金繰りが上手くいかないオーナーを心配して、深夜に土方(どかた)の作業員のバイトをするところがありますが、さすがに土木作業員姿の朝陽さんは全く合いませんでしたね(笑)。でもこれからもいろんな職業を演じて欲しいです。料理人姿ももっと見たいし、医者や弁護士などの専門職も見てみたいです
みなさんは朝陽さんにどんな役をやってもらいたいですか?良かったらコメント寄せて下さいね~![]()
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