「天使」+ほか2作品(ショートコメント)
[監督] 宮坂みゆき [原作] 桜沢エリカ
[公開] 2006年1月21日
[出演者] 深田恭子、内田朝陽、永作博美、永瀬正敏、佐藤めぐみ、ほか
[あらすじ]
コンビニで働くカトウは、バイト仲間に誘われてクラブへ出かける。その場に馴染めず、1人カウンターに座っていると、隣の女の子に、飲んでいたジンライムを横取りされてしまう。彼女の行動に驚き、よく見ると、背中に不思議な羽が生えている。それはカトウの前に現れた“天使”だった。それから、天使はカトウのそばから離れなくなり、やがてカトウも天使を可愛く思うようになっていった。そんな時、いなくなった猫を探しに、女の子がコンビニに来るようになる。彼女が気になるカトウに、天使が勇気を与えていく。
[感想]
これはとてもファンタジーな映画でしたね。映画やドラマって現実にはありえないようなことが描かれてるのが魅力の一つでもあるけど、まさにそんな作品でしたね!フカキョンの天使はとても可愛かったです![]()
それで朝陽さんですが、コンビニの店員でしたね。また後に書こうと思っているんですが、ドラマ「ビバ!山田バーバラ」でもコンビニ店員でしたね。こんな格好いい店員さんがいたら・・・毎日通っちゃうかも
(そばにいる家族に「一緒にバイトするっていう手もあるよ!」と言われました(笑)。それもそうだ
)
それで、この作品ではキーポイントアイテムとして「ジンライム
」が出てきます。朝陽さんは、ロックを入れたグラスにライムを半分にしてぎゅっと絞って、ジンを注いで作ってましたね。これって結構きついんですよね。私はお酒がとても強くてカクテルもよく作って飲みますが、ジンベースは少し飲みにくくて・・でもこの映画の後は”ジンライム”時々作ります
しかし、朝陽さんってお酒飲めないんですよね~
なんかイメージでは飲めそうなんですが・・・。そういえば今年のお正月放送の「徳川風雲録」の打ち上げパーティでもオレンジジュースで乾杯されてましたね!お父様がソムリエなので、飲めたらおいしいワインをいっぱい教えてもらえそうなのに・・・でも別に飲めることはなんの自慢にもなりませんしね。
話が逸れてしまいましたが、この映画で朝陽さんはなんと2人とキスシーンがありました
一人はフカキョンです!皆さんもご存知だと思いますが、この映画を撮影してる頃、朝陽さんとフカキョンの交際がフライデーされていて、そのせいか、このキスシーンは妙にリアルな感じがしちゃって・・・
。それに朝陽さんはかなり重要なキャストなのにも関わらず完成披露試写会にも舞台挨拶にも登場されませんでした
やっぱりフカキョンと同席だと質問が集中するからかもしれませんが・・・残念でした![]()
それからもう一人は佐藤めぐみさんでした。このシーンはラストの方ですが、撮影では撮影初日だったそうです。佐藤さんとは共通の友人がいて、話が盛り上がったうえに、佐藤さんは初めてのキスシーンということで朝陽さんはかなり気まずかったそうです
それにしても、メイキングを見るとこのシーン、二人っきりの設定ですが実際はすごい数のスタッフが目の前にずら~っと並んで二人を思いっきり注視してるんですよ。こんなとこで「はい!ではどうぞ!」って言われても・・・・・・。役者さんってすごい!!!
それから、メイキングの中でコンビニの撮影の様子が写っていましたが、朝の5時に「3日目に突入」という声が入ってて・・・ひざを抱いてウツラウツラしてる朝陽さんの姿が。役者さんは体力ないとダメですね。
この映画は、すごい迫力ある展開はないけど見終わった後で何だかふわ~っと温かい気持ちになれるような作品でした。朝陽さんも不器用だけど天使に助けられて自分の気持ちに正直になれる、そんな素敵な青年を見せて下さいました!皆さんはどんな感想を持たれましたか![]()
いつものように、写真は映画のDVD(本編とメイキングの2枚)とチラシや当時の雑誌の取材記事などを載せてみました。
[ほか2作品](ショートコメント)
えっと、なぜこんな書き方かというと一つは「R15指定」の作品なので、あまり大きな声で感想は・・・(いえ、本当は別に理由が
)。それともう一つは、ずばり「怖いから!!」あまりじっくり観てません(笑)。いつもはDVDを買って何度も観ますが、これら2作品は映画館で一回+レンタルで一回です。なのでさらっと感想を・・・。
★「蟲たちの家」・・・これは恐怖漫画でおなじみの楳図かずおさんによる「恐怖劇場」と銘打った作品で、猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラーです。朝陽さんは役者をしていてこの奥さんのいとこです。そしてこの人に夫に対する悩みを打ち明けられる青年の役です。なんと言っても朝陽さんが、いとこの夫が女を連れ込んでいる現場に出くわして猛抗議をしている最中に、女に花瓶で後頭部を殴られて倒れるシーンが驚きました。でもストーリーとしてはやっぱり不思議な、そして気持ち悪い作品でした。こんな感想しか・・・ごめんなさい![]()
★「昭和歌謡大全集」(R15指定)・・・これはまたすごかったですね。内容は簡単に言ってしまえば「おばさん」と「少年」たちの殺し合いです!それで朝陽さんはほんの少しだけしか登場しませんが、「きゃ~っ
」っというシーンです。これは朝陽さんのデビュー作である「死者の学園際」の篠原監督が朝陽さんに与えた「試練」だそうです(朝陽さんいわく)。しかしお相手は同じ事務所の先輩”鈴木砂羽さん”ですが、このシーンはもう何と言うか・・・後にも先にもこれほどエロチックな朝陽さんを見たことはないですよね
もうドキドキでした。これはさすがに恥ずかしかったんじゃないかな~と思います。でも「男」っていう朝陽さんを見てしまった感じです。またいつか朝陽さんにもこういった濡れ場などのシーンがあるのでしょうか・・・
見たいような、見たくないような・・・。
ということで、この2作品はろくに感想が書けないので、ちょこっと触れさせて頂きました!
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コメント
この映画はファンタスティックで可愛らしい映画です。朝陽君のファッションと髪型もGoodですね。深キョンとは本当に付き合っていたのかなぁ
投稿: 二児のママさん | 2008年10月29日 (水) 21時10分