「ある愛の詩」「First Love」ほか
今回はいつもと少し書式が異なりますが・・・。
っというのも、今回お話しようと思っているドラマはいずれも朝陽さんのシーンがそんなに多くなく、雑誌の記事もほとんどないのであまり情報がないんです。なので、感想というか印象的だったことをお話させて頂きますね。観てない方には「何のこと?!」っという感じかもしれませんが、その場合は「さらっ!」と読み流して下さいね(笑)
★「First Love」
これは2002年4月17日~6月26日にTBS系列の水曜10時枠で放送された連ドラです。脚本は大石静さんで、渡部篤朗さん、深田恭子さん、和久井映見さんなどがご出演でした。渡部さんは高校教師の役で、朝陽さんはフカキョンや池内博之さんたちと同じ、その高校の生徒役でした。でも高校時代のシーンは回想で、このドラマは卒業してからの物語です。
メインテーマは渡部さん、フカキョン、そしてフカキョンの姉役の和久井さんの三角関係というのか、この三人の複雑に絡み合う恋愛感情がテーマになってて、朝陽さんたち元クラスメートはたまに集まって飲み会をしているシーンのみで登場という感じでした。朝陽さんは外資系の保険会社の新入社員で、営業成績に悩んで仲間にまで営業する、ちょっとお茶目でお調子者の役でした
ストーリーには絡まないので、朝陽さんの一番好きなシーンを!
これは、仲間の前でパンフレットを広げて、ワイシャツにネクタイ姿の朝陽さんが(すごくカッコ良かった~
)必死に保険の勧誘をするシーンですが、みんなは全然真面目に聞いてくれません(笑)。でもそこでフカキョンだけが、なんと”契約する”と言ってくれたんですよね!その時フカキョンに、「お前、頭いいよ
」と大真面目な顔で言った表情と、「俺ね、この恩は一生忘れない
」と言って微笑んだ表情がとっても好きです。(こんなずいぶん前の作品のココが好き!って言われても、DVD持ってる人しか確認出来ないですよね。ごめんなさい!でも、もしお持ちでしたらぜひ見直してみて下さいね。)
この頃の朝陽さんは、まだストーリーに関係する重要キャストという立場でのドラマ出演は少なかったので、以前にもお話しましたが、友人に「内田朝陽くんって”First Love”に出てた?ずっと観てたけど全然覚えてない!」って言われました。でもこうやってひとつひとつの役を経験してきたからこそ、この後映画の主演まで務められるようになったんですよね
ただ私はずっと初めから朝陽さんに注目していたからか、たとえ脇役の一人だったにしても、すごく光って見えましたが・・・皆さんはどうですか?
★「ある愛の詩」
これは2006年2月27日にTBSの”春のドラマ特別企画”として放送された作品です。原作は新堂冬樹さんの「ある愛の詩」(角川文庫)で、脚本はいとう斗士八さんです。幼いころ母親に捨てられ心に傷を持つ声楽家志望の美少女・流香と、幼くして両親を亡くしイルカと心通わせながら自然あふれる沖縄で育った純粋な青年・拓海・・・沖縄の美しい海辺で出逢い、一瞬にして惹かれ合った二人の純愛ストーリーです。主演は黒木メイサさんと、故松田優作さんの次男の松田翔太さんでした。
朝陽さんはミラノ在住で、イタリアで活躍する新進気鋭のピアニスト、間宮俊哉という役でした
朝陽さんはドラマの後半で登場するのですが、黒木メイサさんの演じる流香(るか)と同じ音大の先輩にあたり、日本にいる時から彼女を愛しています。そして彼女がすべてを賭けて挑む、ミラノの国際コンクールへの出場権が得られる国内選考会(コンクール)でピアノの伴奏者を務めてくれるように、浅野ゆう子さん演じる恩師の田島美津子先生に頼まれて、わざわざイタリアから帰国します。
実はこのドラマ、「天国の樹」の”藤原リュウ”と、役柄としてはかなり似ていると思います。つまり愛する人をもう手に入れられる!というところまでいって、でも最後の最後に振られちゃうんですよね~
。このドラマでは流香は拓海のことを好きになるんですが、ちょっとした誤解で傷つき、それを慰め「僕が君の支えになる
」という朝陽さんの腕に抱かれることに・・・。でもコンクールで優勝して朝陽さんと一緒にミラノへ旅立つはずが、そのお祝いの席で拓海の大きな愛を知ることとなり、なんと味方だと思っていた田島先生にあっさり裏切られ(笑)、流香は彼のいる沖縄へ行ってしまうことに・・・・![]()
まあ主演の二人が最後にハッピーエンドなのは当然かもしれませんが、朝陽さんがあまりにも可哀想で・・・ちょっと切なかったです。(この心境になるって、ドラマを素直に楽しめてないですよね~
本来は「良かったね!」っていう終わり方なはずで・・・このラストを残念に思ってるってことは、完全に朝陽さんメインで観てるってことですもんね
でも仕方ないっか!)
そしてこのドラマで印象的なシーンというのは、朝陽さんがコンクールの本選(決勝)のステージでグランドピアノに向かって腰を下ろすところですねー。私がピアノに長い間携わってきているので、朝陽さんとピアノが組み合わさった画は何だか感無量な感じがするんですよ。もちろん演奏シーンは朝陽さんの演奏ではありませんが
ピアノ越しに朝陽さんの顔が見えるだけで幸せでした
自分がやっている楽器やスポーツって、ドラマや映画の中で役者さんご本人が実際にされてるかどうかってすぐにわかりますよね!(私はピアノに関してだけしか分かりませんが
。)ピアノだとよく”弾いている手”だけが映ったりしますが、手前から弾いている姿を映している場面だとすぐに分かります。ピアノを弾く時の腕の動きとか体重のかけ方とかが、本当に弾ける人はお分かりになると思いますが、まねをしている人はすごく不自然です。まあ役者さんは次々といろんな役をするので、ひとつひとつの職業やスポーツを、見分けがつかないほど極めるなんて絶対無理でしょうね![]()
でも朝陽さんはいつも「なるべくリアリティを出したい!」っておっしゃって、ものすごく努力されるし普段からいろんなことに興味を持ってチャレンジされますよね。こういう積み重ねが、いつか思いがけず役に立つんじゃないかな~って思います。(なんかまたえらそうに・・・スミマセン
)
8月1日の「阿久悠物語」でもピアノのシーンがあるみたいですね
(都倉さんは作曲家なので当然か!)朝陽さんは去年の冬からピアノを練習されてますが、どうだったんでしょうか。あっ、でも別にいつもそんな細かいところを突っ込みながらドラマを観たりはしていませんよ(笑)。っていうか、逆にいちいち細かいところに突っ込みを入れて批判する人って好きじゃないので!ただあまりにも回数を重ねて観ていると、いろいろ分かって楽しいな~
というお話だけで、あくまでもストーリを楽しんでいます!(ほんとうに・・・。 )
っというわけでドラマ紹介のはずが、途中から私の雑感になってしまったみたいですが、もし機会があったらぜひ見直してみて下さいね。
あっ、それと朝陽さんが今撮影されてるかな?!っていう『ゴンゾウ』ですが、朝陽さんは5話と6話のゲスト出演のようですね!これって一話完結かと思ったら、ずっと話がつながっているんですね~。これからの展開に朝陽さんがどう関係してくるのか楽しみです!
最後に、Jazzッ娘さん!いつもコメントありがとうございます。私もコメントが届くのを楽しみにしています
次回お返事を書かせて頂きますので、どの作品のお話でも大歓迎なので、どうぞまた聞かせて下さいね!お待ちしていま~す!他の皆さんも、ぜひ一度コメント下さいね~!よろしくお願いします![]()
P.S.このブログを携帯でご覧頂いている皆さんへ・・・私の文字入力がマズイのか、携帯だと読みづらい記事があるようです。申し訳ございません。過去の記事に関しまして、現在その原因を探って改善する努力をしております
もし宜しければ、パソコン画面からご覧になってみて下さいね!よろしくお願いします。
| 固定リンク
「出演作品について♪(ドラマ編)」カテゴリの記事
- 「マイリトルシェフ」と朝陽さんの”お料理”編(2008.06.20)
- 「あんみつ姫2」(2009.01.13)
- 「なつのひかり。」(2008.07.13)
- 「天国の樹」(長文です)(2008.06.25)
- 「ヒットメーカー 阿久悠物語」(2008.08.08)




コメント