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2008年9月の投稿

2008年9月30日 (火)

「ひと段落♪」

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皆さん、ど~も!!

いつもブログを見てくださってありがとうございますhappy01

それからJazzッ娘 さん、お久しぶりです。いつもコメントを下さってありがとうございます。コメントがJazzッ娘 さんだけなので、返事しづらい・・・とのことですが、そんなこと言わずにぜひぜひsign03コメントを寄せてくださいねcrying

前にもお話しましたが、実はスパム対策としてコメントを頂くと一旦お預かりして、公開を承認するかどうかを決めて・・ということをしてます。そこで、公開を希望しないという形で、私にコメントを寄せて下さっている方は数名いらっしゃるんですよconfident理由はいろいろなんですがcoldsweats01、その方たちの中にJazzッ娘 さんのコメントが楽しみっておっしゃってる方がおられるんです。最近はひとつのドラマについて、私の記事とJazzッ娘 さんのコメントの両方を読むのが楽しみだそうですよ。(ねっ、honey  lemonさんwink他の皆さんもコメントまではなかなか無理でも、カウンターの数字のとおり、この応援ブログに遊びに来て下さる方がすごく増えました。そして誰より、Jazzッ娘 さんのコメントを私が楽しみに待っていますheartなんて変にプレッシャーを掛けちゃったらいけませんが、どうかこれからもぜひ気軽にメッセージを寄せて下さいね。そして、非公開を希望しつつコメントを寄せて下さる皆さんも、とても楽しいメッセージなんで、短いとかファン暦が浅いとか、そんなこと全然気にせずにコメントして下さいね。そしてぜひ公開のお許しを下さいね!そして、いつも遊びに来て下さっている皆さん、一度ぜひコメントしてみて下さい。各記事の最後に小さく日付やカテゴリーがあって、そこのコメントというところをクリックしていただくと、記事の最後にコメント欄が出てきますので・・・。

ぜひぜひよろしくお願いしますねnote

さて、今回はタイトルを「ひと段落」としました。この夏は「阿久悠物語」と「コンゾウ」で、久々に朝陽さんをたっぷり堪能できました。今までの作品を何度も観るというのも楽しいんですが、やはり”初めてみる朝陽さん”はなんかドキドキしていいですよね~heart01特に「ゴンゾウ」は久々の犯人役で、存在感たっぷりでしたね。乙部という人は、よくよく考えてみると本当に可哀想な人かもしれません。「愛」が何か分からないから人を愛することが出来ず苦しんだ彼は、本当は誰よりも「愛」を必要としていた人なんでしょうね。

何か難しい話になっちゃいますけど、子供を虐待する親とモンスターペアレントって、一緒だなと思うんです。どちらも、子供を「愛する」っていうことがどういうことか分からない人たちだって。愛情が著しく欠如している親、あるいは乙部のように愛情がどういうものか知らない人、そして愛情をはき違えている親・・・・。最近の凶悪な事件を見てみても、容疑者はなんだか乙部と同じような人に感じるんです。精神的に未熟で、自分の不幸を人のせいにしたがる・・・・。

けど、大人である私たちは自分の力で、自分の人生を切り開いていかなくちゃいけないんですよね。それはもはや誰のためでも、誰のせいでもない、自分自身の人生として。

朝陽さんの出演されているドラマって、そういうメッセージを感じられるものが多くて好きですconfidentこれまで語ってきた作品紹介でも、その辺りのことを書いていますので、またの方はぜひ一度読んでみて下さいね。

さて、ひと段落とはいいましたが、実はドラマ紹介では”メイン”の作品が残っておりますsign03もちろん「どんど晴れ」ですね。これはとにかく半年という長編なので、朝陽さんの出演シーンもとても数え切れません。でもこれは私にとってもすごく影響を受けた大切なドラマなので、思うことを全て語り尽くしたいな~って思っています。ちょうど朝陽さんの新しいドラマや映画がない今のうちに・・・とも思っているので、もうすぐ記事を書き始めますね。その前にその他のドラマをいくつか記事にしようかなと思っていますので、ぜひ読みに来て下さいねheart

それにしても、朝陽さんの体型の話題がどうしても出てしまうのですが(笑)、本当に「ゴンゾウ」の朝陽さんはサイズアップしていましたね~。やっぱり朝陽さんは体重の増減がすごく激しいんでしょうね。

ちょうど5年ほど前、初主演作の映画「精霊流し」の際に5キロほど引き締めて撮影に入った朝陽さんでしたが、長崎では美味しいものが目白押しで、田中光敏監督と食べ歩きをしていたら一週間で4キロ太ってしまって、朝陽さんは一生懸命元の体重に戻していたと田中監督ご自身が当時おっしゃっていましたし、映画「アオグラ」では、昔の田舎の若者っぽさを出そうと少し太ったつもりが7キロも太ってしまったとか・・・普通の人に比べてアップダウンの差が凄く激しい方なんでしょうねcoldsweats01 逆に「徳川風雲録」のときは、なんか細くなりすぎててちょっと心配でしたthink

っということで、また次に登場される朝陽さんはコロっと体型が変わっている可能性ありますね!髪型もそろそろ変わるかな?まあ私は朝陽さんが健康で、あの素敵な笑顔を見せて下さったらそれだけで大満足ですnote

それでは、最初にもお話しましたが、皆様のコメントをぜひよろしくお願いしますね。そして、Jazzッ娘さんも・・・これからもどうかお時間の許す時にコメントを下さいね。心からお待ちしていますconfidentあっ、そうだ!洋画が大好きですって?うわ~っ、私もなんですよscissorsちなみに朝陽さんは「グーニーズ」がお気に入りなんですよね(もしかして字幕なしで見れたりするのかなsmile)。それじゃあ、朝陽さんとは離れますけど、ぜひお勧めの洋画なんかも教えて下さいね~。

P.S.

 今週から、CSデジタル衛星放送スカイパーフェクTV!、e2 by スカパー!などで視聴出来る「ファミリー劇場」のチャンネルで、2003年6月23日から全放送された全16話の、NHKドラマ「ブルーもしくはブルー~もうひとりの私~」が再放送されます。このドラマもまだ記事を書いていませんので、今回初めてご覧になる方のために、再放送が終了したら感想を書きますね。今後めったに再放送はなさそうな感じなので、視聴出来る方はぜひご覧下さいね。朝陽さんは主演の稲森いずみさんの不倫相手で、スポーツインストラクターという役ですsign01すごくカッコいいですが・・・実はこれがけっこう可愛いというか情けないというか・・・とにかくぜひご覧下さいねhappy01

あと10/02(木)23:00~23:55にはBS朝日で「ビバ!山田バーバラ(前)」が再放送されます。この作品はすでに感想を書いていますが、見逃した方はぜひご覧下さいね。こちらの朝陽さんは本当にカッコいいですよ~happy02

ではまたpaper急に気温が下がって肌寒い日が続いていますので(多分全国的に)、体調には気をつけて下さいね。

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2008年9月18日 (木)

「ゴンゾウ」(いつもながらの長文です)

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[脚本] 古 良太  [監督] 猪崎 宣昭・橋本 一

[放送日] 2008年7月2日~9月3日

[出演者] ★レギュラー・・・内野聖陽(黒木俊英)、筒井道隆(佐久間静一)、本仮屋ユイカ(遠藤鶴)、大塚寧々(松尾理沙)、高橋一生(日比野勇司)、吉本菜穂子(田端ルミ子)・・ほか

★ゲスト・・・内田朝陽(乙部功)、金田明夫(ロダン)、左とん平(津田)、白井晃(岡林)・・ほか

[あらすじ]

警視庁井の頭署。備品係の黒木 (内野聖陽)は、能力や経験はあるのに仕事をしない警官=ゴンゾウだ。
かつては捜査一課のエースとして活躍していたが、ある事件をきっかけに今は所轄の備品係に。
ある日、バイオリニスト天野もなみ (前田亜季)と井の頭署の新人刑事 鶴 (本仮屋ユイカ)が何者かに銃撃され、井の頭署に特別捜査本部が設置された。本部を指揮する警視庁捜査一課13係長の佐久間 (筒井道隆)によって黒木は再び捜査に加わることとなるが、過去に負った彼の心の傷はまだ癒えてはおらず、事あるごとにそのトラウマに苦しめられる。そんな折、鶴の元に重大な情報をもたらす3人組が現れる。「日本青空クラブ」という思想団体に所属しているという彼らが警察に提供した情報は、この事件を大きく動かすこととなる・・・。

[感想]

朝陽さんの最新出演作である、「ゴンゾウ」が先日終了しましたね。本当に久々の連ドラで、毎週朝陽さんに会えるという喜びを味わいつつ、ドラマ自体もすごく楽しめました。皆さんも欠かさずご覧になられましたか?!

まず始めに「ゴンゾウ」というタイトルを聞いても全くどういうドラマなのか、想像がつきませんでした。これは警察の隠語で”能力や経験があるのに、仕事をしない警官”という意味だそうですね。う~ん、警察に限らず、どこにでも一人はこういう人いてそうな気もしますが・・(笑)。でもこの”ゴンゾウ”に内野聖陽さんっていうのがまたイメージ出来ませんでした。あまり拝見したことはないのですが、彼はけっこうキリッとした感じが印象的だったので・・・。だけど今回じっくり観させていただいて・・・・内野さんは”すごいsign03”いや~っ、とにかくプロの演技を堪能させて頂いたsign03というより言葉が見つかりません。

それで朝陽さんですが、私はてっきり「刑事」だと思い込んでいましたsweat01でも「第5話以降」に出演と知って「あれ?」って感じで。まあ最近は朝陽さんも大して重要ではないような役で起用されることはない!というポジションまで来られたと確信しているので(めっちゃえらそうでスミマセンcoldsweats01)刑事でなければ犯人役かなって思いました。(他にもいろんな方が、5話でちょこっと登場した朝陽さんを観て、”内田朝陽をこんなちょい役で使う訳がない・・・”とブログなどに書いておられました。)ただ刑事ドラマが一話完結ではなく、1クールを通して一つの事件という構成がビックリでした。普通2時間サスペンスでもだんだん事件の全容が読めてきて、「もういい加減に犯人教えてよ~!」となるのに(笑)、10話(=2ヶ月)もの長い時間をかけてストーリーを展開するなんて・・・あの古沢さんの脚本だからこそ!かもしれませんね。一人ひとりの人物描写がとても細かく深く描かれていて、ただの刑事ものではなく人間ドラマを観ているような感じでした。

さてその朝陽さんですが、乙部功という青年の役でした。普段はデイトレ(いわゆる投資ですね)で稼ぎ、ボランンティア活動に参加したりしています。前の記事でちょこっと触れましたが、今回の朝陽さんのファッションは私としてはちょっと残念な感じでした。まあ、乙部くんのイメージからは合ってたのかもしれませんが、朝陽さんのイメージからは何だか外れてしまったような気がしました。皆さんはどうでしたか?髪型は6月に休業から復帰された時から変わらず、全体にパーマがかかっていましたね。でも「阿久悠物語」の都倉さんの時のようにきっちりとセットされた感じではなく、ふわふわした感じでかなりボリュームがありましたね。これも私としては、朝陽さんはストレートの方がお似合いだと思っているのですが、乙部くんはかなり自由人という感じの人なので、こういう雰囲気がぴったりだったのかもしれないな~と思います。

それでドラマの内容なのですが、いつもながら朝陽さんの関連するシーンについてお話したいと思います。

朝陽さんは6話で今回の事件について、自分の知っていることを黒木さんに打ち明けます。この時は”フムフム”と聞いていましたが、最終回まで観るとこの時の話は全くのデタラメで、乙部くんの作り話だったんですよね。このシーンに限らず、朝陽さんのシーンを後から見直すとけっこう「コワ~っ!」って思います。何人もの人を殺害しておきながら、そのつど別人を犯人に仕立て上げて、さらにその人物も消すという恐ろしい犯罪者でありながら、ある時は仲間とボランティアとしてお年寄りの車椅子を押し、自分が撃って負傷させた女性警官に、全くの善人を装って近づく・・・・なんか人間不信になりそうですsad

いや、でも乙部くんは怪しいな~っと思いつつも、実際は筒井道隆さん扮する佐久間が・・・?!という気もして、最後まで確信は持てませんでしたね。ただ、7月の後半(3話あたりかな?!)に、「ゴンゾウ」の撮影関係者の方が、ブログで最終回の撮影について、「最終回は埼玉県の○○でロケをして、キャストの内野さん、筒井さん、”内田さん”がアクションシーンを繰り広げました」というような内容を書かれてて・・・sweat01この撮影がちょうど8月の1~3日あたりだったようですが、これを見て「あ~、朝陽さんが犯人だ~!」と分かってしまいましたcoldsweats01でも残念というよりは、最終回までしっかり朝陽さんが絡んでくれるということが分かって嬉しかったです。(オイオイsweat02)しかも、このことをこのブログでちょこっと書いちゃったんで、同じことを気付かれた方もいらっしゃったかも・・・・とちょっと気がかりでしたが・・・。あっ、ちなみにそのブログではその後、記事の中から”内田さん”という文字は消えておりました(笑)。

それで、最終的に乙部くんは犯人だったわけですが、なんと3年前の杏子の事件でも彼が犯人だったことが判明しました。さすがにこれは予想がつきませんでしたね。杏子が亡くなる直前、黒木さんに「この世界に愛はあるの?」と言いますが、これは犯人、乙部くんの口癖だったんですよね。でもそんなことを知る由もなく、「こんなこと言って死ぬ人もいるんだな~。これは残された人を苦しめる一言だなぁ」と漠然と思っていました。これがラストの山場に向かうための伏線だなんて・・・・凄すぎますconfidentこの作品は、どれが真実で、どれが視聴者のミスリードを狙ったものなのかが分からず、ドラマの中ではレギュラー陣のキャストの皆さんが乙部くんに振り回されていたように、視聴者はある意味、古沢さんの脚本に振り回されていた感じで何だかわくわくしました。

そういえば乙部くんが成田に向かわず、電車に乗っているシーンがありましたよね。幼い頃、母親に「お母さん、一緒に逃げようよ。」という乙部少年。それに対して「どこへ行ったって同じだよ、どうせこの世界に愛なんてないんだから。」と言い放つ母親。そのことを思い出している乙部くんのやるせない表情はとても印象に残りました。

そして、乙部くんがついに犯人の顔を見せたシーンが、松尾クリニックで大塚寧々さん扮する理沙先生に拳銃をつきつけるところですね。(写真上)この直前、彼は自分が飼っていたコザクラインコのモーゼ(ずっとQ太郎と呼ばれていたが)を、理沙先生を信じて託したのに、その後黒木さんに渡され暗い地下室のような場所で飼われているのを知ったことについて先生に文句を言ってましたね。これもさりげないけれど、信じた人に裏切られることに対して、いかに乙部くんが敏感になっているかを表しているシーンだったと思います。ここにきて、ストーリー自体にはそれほど関係しないと思っていた理沙先生が乙部くんに「僕と同罪!」と言われることになり、ある意味これも驚かされました。

この後、乙部醤油の跡地でついに黒木さんと乙部くんが対峙することになるんですよね。佐久間の動きを狙っているときの朝陽さんの眼はかなり怖かったですね。そして黒木さんを撃ったときの表情も、何だか無表情で本当に冷たい感じでした。(写真中)

そして黒木さんの前に、理沙先生を人質にして現れた朝陽さん!今までもいろんなドラマで、怖い顔をしてキツイことを言うシーンってあったと思いますが、黒木さんに「銃をこっちに捨てろよ!こら~っ!」と怒鳴った声は、初めて聞いた時マジで凍りつきましたshock朝陽さんは普段とても優しい声をされてますけど、声量があって通りやすい声だから大声で怒鳴るとものすごい迫力が出るんですよね。でもその直後、彼はまるで別人のように幼い口調で「ここ、僕んちなんだからさー、勝手に入んないでよ!」と語りだします。このギャップにまた驚かされました。いかに乙部くんが不安定な精神状態にあるかが思い知らされるようでしたね。

でもここで明かされたこれまでの生い立ちを知ると、乙部くんもまた人生のいたずらに翻弄された被害者なのかもしれないな~と思いました。もちろん彼のしたことは全くの身勝手な犯罪で、絶対に許されることではないけれど、本当の愛を知らずに育った彼にとっては、自分を犠牲にしてでも”与える”ことが真実の愛だと思い込んだのは仕方がないことかもしれません。そう考えると、理沙先生のカウンセリングはあまりにも軽々しいもので、乙部くんがいうように「同罪=死刑」には当たらないまでも、幾分かの責任はあるのでは・・・?と思いますthink

「愛って何?」「愛はどこにあるの?」と悩み苦しみ続けてきた乙部くんに、黒木さんが初めて本当の愛情を教えます。黒木さんは「愛に裏切りはない!」と言いますよね。これは、理沙先生の教えた「愛は与えれば必ず返ってくる。」というものとは大きく違うと思います。それは、本当の愛とは”無償の愛”だから・・・・。返してもらいたくて与える愛は、返ってこない時それが裏切りという形になります。でも自分が心からその人のことを大切に想い、自分が与えたくて与える愛は、相手から返ってくるかどうかは全く関係のないことなんです。だから裏切られることなんてないんですよね。でも本来なら彼にそのことを、身を持って正しく教えてくれるはずの両親があんな悲惨な最期となって、あまりにも深く傷つき、その日から乙部くんの中で成長が止まってしまったんだろうな~と思います。

その証拠に、彼は黒木さんの話を聞いて逆切れするのでもなく、素直に納得して、あの緊迫した空気の中でありながら、初めて本当の愛について真剣に教えてもらえたことに満足して、にっこり子供のように微笑んで「何か・・・ごめんなさい!」と言って理沙を解放します。大人になりきれなかった乙部くんの複雑な人格がよく表されているなと感じました。

でもホッとする間もなく乙部くんは自殺を図ろうとしますが、黒木さんに察知されてわき腹を撃たれてしまいます。私は犯人と確信してからずっと、乙部くんはどういう形で捕まるんだろう・・?と考えたりしていましたが、これはまさかの展開でした。痛みでうめいている朝陽さんの声が、ドラマだと分かっているのに辛くてたまらなかった自分がちょっと危なく感じちゃいましたが(笑)。そしたらその直後、朝陽さんが「痛いね~。さぁ・・・殺して!」って、おいsweat01もうこの辺は観てる私がパニックでしたcoldsweats01でもそしたら黒木さんは、乙部くんではなく自分のコメカミに銃口を向けます。私たちは黒木さんのことを知っているけど、乙部くんは何も知らないわけだから、コレを見て「何でこの人は自殺しようとしてるの?」って彼の中でもパニクッてしまったのでは・・・coldsweats02

とにかく最後までどうなるのか分からない展開で、普通の刑事ドラマのドンパチシーンとはかなり違っていて良かったですね。朝陽さんは最後、倒れた状態のまま片手だけ手錠を掛けられて、もう片方は建物に繋がれていました。(写真下)意識があるのかないのか分からない感じでしたが、ずっと苦しんできた本当の”愛”を知ることが出来たからなのか、どこか安心したような、満足したような表情でしたね!この表情もさすがに素晴らしかったですねshine

内野さん扮する黒木さんが言ってたように、この世界はつらいこともいっぱいあるけど、本当はささやかな愛であふれているのかもしれないって思います。いちいち”これが愛だ!”なんて思っていないだけで、たくさんの愛情に支えられて私たちは生きているのかもしれませんね。このドラマは、「この世界に愛はあるの?」なんてセリフがいっぱい出てきた割には、甘ったるい安っぽいドラマにはなっていなかったところが凄かったなーと思います。キャストの皆さんも、ベテランの方から若い役者さんまで、本当に演技力の高い素晴らしい方たちばかりで、だからこそ微妙な表情に「えっ、この人ってもしかして・・・」なんて惑わされたりして楽しかったんでしょうね。スタッフも「相棒」の関係者が集まって作ったというだけあって、とてもおもしろい作品でした。

あっ、そういえばこのドラマの出演者の方々って、NHKの朝ドラの出演経験のある役者さんが次々登場されるのも話題になってましたね。「ふたりっ子」の内野さん、「私の青空」の筒井さん、「ほんまもん」の池脇千鶴さん、「すずらん」の遠野凪子さん、「ちりとてちん」の加藤虎之助さん、そしてもちろん「どんど晴れ」の朝陽さん!ほんと、こんなに大集合するなんてびっくりですね。

それから・・・今回は何度も話題になってますが、朝陽さんの体格がかなり良くなってる!ということについて・・・・coldsweats01うーん・・・確かに最終回を観ていてもそれはとても感じました!(朝陽さん、ごめんなさい!)私は毎日必ず何か朝陽さんの作品を一つは観てから寝床につくという生活をしているのですが、(たま~に洋画を観ていることもありますが・・bleah)つい先日久しぶりに「土曜ワイド劇場」の五十嵐杜夫シリーズを観て、桐野警備士を演じた朝陽さんに再会したので(このドラマについてもまた後日語りますね。)、その後で「ゴンゾウ」を観ると明らかにお顔の輪郭や体型が違うと感じました。でも私も体重の増減がけっこう激しい方で、太ると顔のラインにすごく出ちゃうので朝陽さんのことは言えませんcoldsweats01でも今回の乙部役を考えたとき、痩せている朝陽さんより今回の朝陽さんの方が何か合っているような気はします。なんとなくだけど・・。あっ、でも回想シーンで、遠野凪子さん扮する飯塚早苗に、路上で売ってるペンダントを掛けてあげるときの黒っぽいスーツ姿の朝陽さんは、一瞬だし横顔だったけどすごくカッコよかったですよね。まあそれ以外の朝陽さんも、私は全て大好きですheart

そして何より、朝陽さんの評価がまたまたアップしたことが嬉しいです。今回のドラマではいろんな方がブログなどに感想を書いておられますが、朝陽さんの演技を褒めて下さっているかたがすごく多いですよね。「内田朝陽はいつの間にこんなに演技が上手くなってたんだ?」とか、中には「成長していたのは身体だけじゃなかったんですね!素晴らしい!」なんて、素直に喜んでいいのかよく分からない褒め方も・・・(笑)。まあ殺人犯の役なんて、似合うと言われても複雑だけどcoldsweats01確かに朝陽さんは「スピードマスター」で演じた黒咲勇哉や今回の乙部功のようなちょっと危なくて、何を考えていて何を仕出かすか分からないサイコ的(精神異常者)な役が意外にお上手だなと感じます。現代物でも時代劇でも同じでしょうが、悪役がいいお芝居をしてこその主役!というのは事実あると思いますので、そういう意味では今回の「ゴンゾウ」を支えたもう一人の主人公と言えるのかもしれませんねconfident

それから・・「ゴンゾウ」のプロデューサーである須藤泰司氏と横塚孝弘氏も、このドラマの裏話を語っておられる中で、朝陽さんについて”すばらしい!”と褒めて下さっていますshineチーフプロデューサーの松本基弘氏は須藤氏と同様、以前「相棒」の北海道編で朝陽さんが犯人役をされた時のスタッフで、あの頃より更におもしろくなっているはずだから・・ということで乙部役を朝陽さんに依頼されたとか!そして今回その期待にしっかり答えて、松本氏に「この役、彼で良かったね。」と言わしめたんですって。須藤氏も「あそこまで複雑な人間を演じ切るとは思わなかった!」とおっしゃってます。朝陽さんは今回、相当この”乙部”という人間に入り込んでおられたそうで、役作りに集中し過ぎた反動で撮影終了後、体調を崩されたそうですsweat02確かに、ラストシーンで手錠を掛けられて横たわっている朝陽さんの表情なんかは、演じているというより何だか”乙部”という人間が朝陽さんに乗り移っているんじゃないかと感じましたし・・・。こうして朝陽さんがひとつの作品を終えられる毎に、確実に実力派俳優としてのステップを昇っておられるようで、ずっと応援し続けている者として本当に嬉しいですnote

さて、次の朝陽さんの予定として既に公表されているのは、中村雅俊さん主演の映画「60歳のラブレター」へのご出演ということですね。これは住友信託銀行が平成12年から募集している熟年夫婦らのラブレターの中から、心温まるエピソードを映像化したものだそうで、来年公開予定です。撮影は8月中に既に終了して年内に完成するそうなので、朝陽さんはもう何か次のお仕事の準備に入られているかもしれませんねhappy01

あっ、そう言えば、朝陽さんが講談社から本を出版されるそうですよ。いつになるのかは分かりませんが・・。いったいどんな本でしょうね。楽しみですheart04

今回も長文にお付き合い頂いてありがとうございました。ではぜひ皆さんの感想などもお聞かせくださいね!

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2008年9月 9日 (火)

「徳川風雲録 その⑥ 総評」

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みなさん、いつも見て頂いてありがとうございますsign01
そしてJazzッ娘さん、今回もコメント下さってありがとうございました。すっごく嬉しいです。Jazzッ娘さんが書いて下さった第三部のことを読ませていただいてたら、またまたジワ~ンと目頭が熱くなってしまいました。本当になんてすごい作品なんでしょうね。

今回は10時間という長編ドラマだったため、全6回に分けていろいろとお話をさせて頂きました。さすがお正月番組ということもあり、豪華キャストがこれでもかという程たくさん出演されましたね。もう知らない方はいないというくらい、どの場面も有名な役者さんばかりでした。でもやはり各回オープニングで中村雅俊さんに次いで2番目に、画面いっぱいに朝陽さんのお名前が”バーン”と出た瞬間はそれだけでなんか感激してしまいましたcryingこれがいつか大河ドラマのオープニングだったら・・・それはもう・・・嬉しすぎてどうなっちゃうだろう(笑)。

そんなわけで、このドラマに関してはたくさんの方がブログや番組の公式サイトに感想を述べておられるので、それをちょこっとまとめてご紹介したいなと思います。

作品全体の評価はすごく良かったみたいですね。いつもは剛健なイメージのある吉宗の、人間味あふれる姿や”親”として子供を想う姿が存分に描かれていて、脚本家の長坂先生の真骨頂というところだったのでは・・・・。また、歴史的に有名な出来事・・・「忠臣蔵」や「絵島・生島事件」などが盛り込まれていたことについては、時代がバラバラでおかしいという真面目な意見をおっしゃっている方もおられましたがsweat01全体的には良かったという声が多かったですね。

それと、山田純大さんのファンのみなさんが、彼の出演シーンをとても楽しみにされていたみたいですね。私はこの作品で初めて拝見しましたが、若いながらも堂々とした風格があって、緩急を織り交ぜた語り口調も激高したときの激しさも、ベテラン俳優に引けを取らないほどの迫力があって・・・とても印象的でしたconfident純大さんはもうすでに数々の時代劇を経験されているので、さすが!という演技でしたね。時代劇は後継していく若者がいないと言われていますが、朝陽さんも純大さんもこの先、時代劇を盛り立て引っ張っていける方に間違いないという感じがしました。また時代劇でぜひ共演して欲しいです!

この作品は吉宗の若い頃→5年後(3万石の大名となった後)、天一坊の幼少期→青年 と役者さんの交代がありました。このうち朝陽さんから雅俊さんへの交代に関しては、ほとんどの方が違和感を感じられたようで、いろんな方がそのことについて語っておられます。これはお二人の交代があまりに突然で、しかも全然雰囲気が違うので納得出来なかった!というものです。また血気盛んで文武両道の若い新之助が、数年後になんであんなに借りてきた猫みたいに大人しくなるのか・・・?といったご意見です。

確かに、朝陽さんの演じられた若さがあふれて精悍な新之助を観ていたら、いきなり5年後というテロップと共に雅俊さんが登場されて、思わず「・・・???」って感じでした。まあもちろんドラマですから、似てるとか似てないなんていうことは観る側の想像力の問題だと想うし、そんなことを言い出したらドラマで兄弟役の人が全然似ても似つかないといちいち突っ込むのか!という話になりません?!昔大好きだったドラマ「101回目のプロポーズ」では、武田鉄矢さんと江口洋介さんが兄弟だったんですよ(笑)。

まあ今回は5年後で雅俊さんですから、ちょっと年齢的に離れすぎている!という批判はあるかもしれませんし、朝陽さんの目と雅俊さんの目は基本的に全く違うので(もちろん大きさも)、違和感を感じることは仕方がないかなと思います。実際に雅俊さんも、前回お話した番組宣伝用の”美食の旅”で井上和香さんと黒田友香さんに、「松方弘樹さんと大して年が変わらないのに、”父上”と呼ぶのが変な気分だった」とおっしゃっていましたね。それと、なぜか「村上弘明さん」を推す声がすごいですよね。村上さんなら朝陽さんにシフトしても、違和感はなかったという意見です。確かに素敵な俳優さんですよね。でもまあ、その後の人情味あふれる優しく暖かい吉宗像は、雅俊さんだからこそ!とも思いますから、他の方がおっしゃっている”ミスキャスト”までは言いすぎかと思います。

それから言うと、幼少期の天一坊から朝陽さんへの交代はバッチリだったと思いませんか?幼少期を”小林翼くん”が演じられましたね。私はこの子役さんを初めて知りました。でも正直びっくり!!目が朝陽さんとよく似てすんごく大きい!そしてなんか吸い込まれるような目力も。朝陽さんも幼い頃こんな感じだったのかな~と思いながら、その可愛くて、でもしっかりした演技に関心していました。彼と朝陽さんは何度映っても全然違和感なかったです。後で知ったんですが、結構ファンの方もいらっしゃるんですね。今後が楽しみな子役さんですねhappy01

この作品の撮影は、残暑厳しい9月初旬から始まり、撮り終わったら気温が夜には2~3℃という12月中旬までの3ヶ月に渡りました。朝陽さんには本当にお疲れ様でした!という気持ちです。以前にも書きましたが、こんなに長期間朝陽さんが京都にいらっしゃったのに、仕事が忙しすぎて一度も撮影所へ応援に行くことが出来ませんでした。それが残念でしたが・・・・またそのうち、時代劇を撮りに来て下さると信じてますsign01

それで、この作品はDVD化を望む声が大きいですね。全部観る事が出来なかった方も多いようで・・・・。さすがにお正月ですから、帰省されてたり家族がお正月番組を観たり・・テレビを独り占めってわけにはいかないですもんね。といって録画もそれぞれお持ちの機器によっては、10時間も録画するのは難しい場合もありますし。私はこの作品を録画したいがためだけに、新たにDVDレコーダーを買いました。でも結局リアルタイムでも全部観てましたが!(家族みんな時代劇が好きですし、私が朝陽さんを観ることについては、もう絶対的な暗黙の了解がありますので・・・笑。)

でもこの新春ワイド時代劇はこれまで7年連続でDVD化されているので、今回も間違いないのではないでしょうか。発売日は毎年バラバラですが、10月の終わりという年もありましたし、もしかしたらもうしばらくして情報が入るかもしれませんね。その際はすぐにお知らせしますね!また年末に再放送もありそうなので、それもまた分かったらお知らせしますね。ぜひぜひこの朝陽さんの勇姿をいつまでも皆さんの記憶に刻んで頂きたいです。

ということで、6回に分けてお話した「徳川風雲録 八代将軍吉宗」はいかがでしたか?Jazzッ娘さんがコメント下さったように、朝陽さんのような若さで切腹シーンをすることになる役者さんはそんなにはいらっしゃらないでしょうね。それも父親に会いたい!という思いを叶えたかっただけなのに・・・・こんな切ない切腹もないでしょうweepでもでも、本当に見事に大役を果たされました。それもあれだけの大ベテランに囲まれて、その中でも負けないくらいに輝いていました。この作品での朝陽さんの評価は、ものすごくいいですよね。ドラマの公式サイトの掲示板でも朝陽さんのことを褒め称える言葉が数え切れないほどですし、いろんな方のブログでも同じく大好評でした。ずっと朝陽さんを応援していると、本当に自分のことのような気がしてとても嬉しくなりました。また時代劇に絶対チャレンジして欲しいですheart

では次回は久しぶりに朝陽さんのことについてちょっとお話をして、今放送中の「ゴンゾウ」のお話をしようかと思っております。朝陽さんのファンの方は当然ご覧になっていると思いますが、先週の第9話のラストシーンの朝陽さん、ゾクッとするような怖さじゃなかったですかsign02どうやら朝陽さんが真犯人のようですが、最終回ではどうなっちゃうんでしょうか?水曜日が待ちきれないですね。どちらにしても朝陽さんがメインに進行するでしょうから、見ごたえあるでしょうね~。ではまたこれは放送が終わってからゆっくりと・・・!

今日の写真は記事で紹介した場面の朝陽さんを・・・。「第二部 冒頭でお地蔵様を狙う、眼光鋭い天一坊」「第二部 春菜と再開し、自分の苦悩を告白して涙を流す天一坊」「第三部 ラストの切腹する天一坊」です。何度観ても朝陽さんの魅力を十分に感じられるシーンばかりでしたheart04

ではぜひ皆さんもコメントをよろしくお願いしますね。

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2008年9月 5日 (金)

「その⑤ 番宣”徳川風雲録 見所&美食SP”」

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皆さんこんにちは。いつもご覧下さってありがとうございます!

これまで3回に分けて「徳川風雲録」の本編をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?かなり長文ばかりで申し訳なく思っておりますが・・coldsweats01なんせ合計10時間、しかも朝陽さんはほぼ主役みたいなものですから、あれでもまだ語りつくせなかったくらいです(笑)。お正月の2日に放送されてからもう半年以上経ちますが、私の中ではまだまだ感動が続いておりますconfident

さて今回は、このドラマの放送前日、つまり今年の元旦に放送された「徳川風雲録 見所&美食SP」のお話をしようと思います。

番組宣伝としては、まず年末の29日に「全て見せます!”徳川風雲録”の見所&舞台裏」というのが放送されましたね。ここではキャストのインタビューや撮影風景、クランクアップの様子や打ち上げの様子などが紹介されました。

朝陽さんは二役なので、”徳川新之助”と”天一坊改行”の両方の人物像について語っておられましたね。朝陽さんはどの作品でも、自分の演じる人物について本当に深く考えて掴んでおられるように思います。短い言葉で二人の性格をバッチリ表現されて、さすが!という感じでした。

そして撮影風景として映ったのが、クランクアップ目前のラストシーン!そう、あの涙・涙の吉宗との対面のシーンでした。さすがに最後のカットということで、関係者の方たちやスタッフの方たちが総出で見守る中での撮影だったんですね!だからこそ、よっぽど集中してその役に入り込まないと、あんな緊張する状況であれだけの感動シーンを演じきることなんてとても出来ないと思います。朝陽さん!あなたは素晴らしいですshine

その後は打ち上げのシーンでした。中村雅俊さんの挨拶のあと乾杯してましたね。内藤剛志さんや石黒賢さんなど、ほとんどの方がビールでしたが朝陽さんはオレンジジュースでしたhappy01でもめったに見られない風景なので、すごく楽しく拝見しました。

それから年が明けて元旦に、「徳川風雲録 豪華キャスト!京都・和歌山 美食三昧の旅」が放送されました。この番組は今回のメインキャストである中村雅俊さん、松平健さん、内田朝陽さんがそれぞれ共演した女優さんと、美味しいお料理を堪能しながら撮影秘話を語るというものでした。

これも朝陽さんの場面だけをご紹介します。10/31に朝陽さんは酒井美紀さんと一緒に、和歌山を訪れました。JR和歌山駅でオープニングトークをしていましたが(写真上)、やっぱり朝陽さんは背が高い!ということを改めて感じました!(いつもこの話で恐縮です。ただ私と酒井さんは同じ身長なので、そばに行くとこんな感じなんだな~と思いながら・・笑。)そしてまずは和歌山城の天守閣に登ったり、吉宗に関する資料が展示されている博物館へ行ったりしましたね。

その博物館の館長さんに教えてもらったお菓子を求めて「駿河屋本店」へ。そこで”本ノ字饅頭(ほんのじまんじゅう)”を試食しました。吉宗が参勤交代の折、非常食として持っていったという言い伝えがあるそうです。小判型で皮には「本」という文字が焼印されていて、中には朝陽さんが好きな”こしあん”が入っていて、もちもちした食感です。(私は既に頂いたことがありますが、とても美味しいですよ。)朝陽さんも酒井さんも美味しそうに召し上がっていましたね。駿河屋さんは関西では有名でお店も数多くありますが、その他の地域はどうでしょうか?でもこの”本ノ字饅頭”はお取り寄せ出来るようなので、興味を持たれた方はぜひ一度ご試食下さい。http://www.souhonke-surugaya.co.jp/ (地域限定というところにあります。)

それから紀州漆器の工房で、無地のお盆に絵付けをする体験をされました。朝陽さんは本当に器用な方ですね~。すごく素敵な作品が完成しました(写真下)!こういう「体験」って、何よりもその土地のことを感じるいい機会だし、忘れられない思い出になりますよね。いつか私もコレやりたいですbleah

この後お寿司屋さんに行ったり、吉宗ゆかりの神社仏閣を訪れたり・・・なかなか興味深いロケをされてました。普段何気なく通り過ぎるだけの場所でも、その歴史をちょっと知っていると違いますよね。朝陽さんも酒井さんは熱心にあちこちを訪問されていました。その際には、吉宗や多藻についてとても真面目なお話もされたりして、お二人の素敵な人柄も垣間見れた気がします。

最後に「あおい茶寮」というお店で一万円の”吉宗コース”を食べておられました。和歌山で釣られた新鮮なお魚たちが見事に和会席料理になって、本当に美味しそうでしたね~sign01朝陽さんは「アカイカ」のお刺身や「渡り蟹」に特に感激されていました。こういうお料理って贅沢だし、滅多に頂けるものじゃないけど、ちょっと余裕が出来た時は何か物を買うだけではなくて、たまには一流の料理人が作って下さるものを頂いてみるのもいいかもしれません!

このコース料理の最中に、撮影秘話をたくさん語っておられましたね。まだ10月末の時点なので、第一部のお話がメインでした。朝陽さんのクランクイン初日が松方弘樹さんと松平健さんとのシーンで、浜辺で二人が勝負をされている場面でした。この時のことを朝陽さんが、「遠山の金さんと暴れん坊将軍が戦っていた!」と話されていたのが面白かったです。確かにその通りだ・・・(笑)。なんせ時代劇を今日まで引っ張ってこられたお二人の名演技を間近にして、朝陽さんはきっとたくさんのことを学ばれたんだろうなと思いましたconfident

っということで、ざっと内容を振り返ってみましたがどうでしょうか?今回の朝陽さんは、時代劇の特番という意識もあったのかかなり落ち着いた服装でした。でも首元にしていたネックレスは素敵でした!朝陽さんは本当にアクセサリーが似合うな~heart04それで、髪型はすごく短くてツンツンな感じでした。短い方がかつらを装着するのに良かったからなのかもしれませんね。ちなみにこの時の朝陽さんはかなり細くて、顔の輪郭もシャープです(笑)。でも私は「どんど晴れ」で柾樹を演じていた時の朝陽さんの体型や顔が、やはり一番素敵だと思います。太すぎず細すぎず・・・これ、誰でも理想ですよねcoldsweats01

ではもし宜しければぜひぜひコメント下さいね!よろしくお願いします。

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