「その⑤ 番宣”徳川風雲録 見所&美食SP”」
皆さんこんにちは。いつもご覧下さってありがとうございます!
これまで3回に分けて「徳川風雲録」の本編をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?かなり長文ばかりで申し訳なく思っておりますが・・
なんせ合計10時間、しかも朝陽さんはほぼ主役みたいなものですから、あれでもまだ語りつくせなかったくらいです(笑)。お正月の2日に放送されてからもう半年以上経ちますが、私の中ではまだまだ感動が続いております
。
さて今回は、このドラマの放送前日、つまり今年の元旦に放送された「徳川風雲録 見所&美食SP」のお話をしようと思います。
番組宣伝としては、まず年末の29日に「全て見せます!”徳川風雲録”の見所&舞台裏」というのが放送されましたね。ここではキャストのインタビューや撮影風景、クランクアップの様子や打ち上げの様子などが紹介されました。
朝陽さんは二役なので、”徳川新之助”と”天一坊改行”の両方の人物像について語っておられましたね。朝陽さんはどの作品でも、自分の演じる人物について本当に深く考えて掴んでおられるように思います。短い言葉で二人の性格をバッチリ表現されて、さすが!という感じでした。
そして撮影風景として映ったのが、クランクアップ目前のラストシーン!そう、あの涙・涙の吉宗との対面のシーンでした。さすがに最後のカットということで、関係者の方たちやスタッフの方たちが総出で見守る中での撮影だったんですね!だからこそ、よっぽど集中してその役に入り込まないと、あんな緊張する状況であれだけの感動シーンを演じきることなんてとても出来ないと思います。朝陽さん!あなたは素晴らしいです![]()
その後は打ち上げのシーンでした。中村雅俊さんの挨拶のあと乾杯してましたね。内藤剛志さんや石黒賢さんなど、ほとんどの方がビールでしたが朝陽さんはオレンジジュースでした
でもめったに見られない風景なので、すごく楽しく拝見しました。
それから年が明けて元旦に、「徳川風雲録 豪華キャスト!京都・和歌山 美食三昧の旅」が放送されました。この番組は今回のメインキャストである中村雅俊さん、松平健さん、内田朝陽さんがそれぞれ共演した女優さんと、美味しいお料理を堪能しながら撮影秘話を語るというものでした。
これも朝陽さんの場面だけをご紹介します。10/31に朝陽さんは酒井美紀さんと一緒に、和歌山を訪れました。JR和歌山駅でオープニングトークをしていましたが(写真上)、やっぱり朝陽さんは背が高い!ということを改めて感じました!(いつもこの話で恐縮です。ただ私と酒井さんは同じ身長なので、そばに行くとこんな感じなんだな~と思いながら・・笑。)そしてまずは和歌山城の天守閣に登ったり、吉宗に関する資料が展示されている博物館へ行ったりしましたね。
その博物館の館長さんに教えてもらったお菓子を求めて「駿河屋本店」へ。そこで”本ノ字饅頭(ほんのじまんじゅう)”を試食しました。吉宗が参勤交代の折、非常食として持っていったという言い伝えがあるそうです。小判型で皮には「本」という文字が焼印されていて、中には朝陽さんが好きな”こしあん”が入っていて、もちもちした食感です。(私は既に頂いたことがありますが、とても美味しいですよ。)朝陽さんも酒井さんも美味しそうに召し上がっていましたね。駿河屋さんは関西では有名でお店も数多くありますが、その他の地域はどうでしょうか?でもこの”本ノ字饅頭”はお取り寄せ出来るようなので、興味を持たれた方はぜひ一度ご試食下さい。http://www.souhonke-surugaya.co.jp/ (地域限定というところにあります。)
それから紀州漆器の工房で、無地のお盆に絵付けをする体験をされました。朝陽さんは本当に器用な方ですね~。すごく素敵な作品が完成しました(写真下)!こういう「体験」って、何よりもその土地のことを感じるいい機会だし、忘れられない思い出になりますよね。いつか私もコレやりたいです![]()
この後お寿司屋さんに行ったり、吉宗ゆかりの神社仏閣を訪れたり・・・なかなか興味深いロケをされてました。普段何気なく通り過ぎるだけの場所でも、その歴史をちょっと知っていると違いますよね。朝陽さんも酒井さんは熱心にあちこちを訪問されていました。その際には、吉宗や多藻についてとても真面目なお話もされたりして、お二人の素敵な人柄も垣間見れた気がします。
最後に「あおい茶寮」というお店で一万円の”吉宗コース”を食べておられました。和歌山で釣られた新鮮なお魚たちが見事に和会席料理になって、本当に美味しそうでしたね~
朝陽さんは「アカイカ」のお刺身や「渡り蟹」に特に感激されていました。こういうお料理って贅沢だし、滅多に頂けるものじゃないけど、ちょっと余裕が出来た時は何か物を買うだけではなくて、たまには一流の料理人が作って下さるものを頂いてみるのもいいかもしれません!
このコース料理の最中に、撮影秘話をたくさん語っておられましたね。まだ10月末の時点なので、第一部のお話がメインでした。朝陽さんのクランクイン初日が松方弘樹さんと松平健さんとのシーンで、浜辺で二人が勝負をされている場面でした。この時のことを朝陽さんが、「遠山の金さんと暴れん坊将軍が戦っていた!」と話されていたのが面白かったです。確かにその通りだ・・・(笑)。なんせ時代劇を今日まで引っ張ってこられたお二人の名演技を間近にして、朝陽さんはきっとたくさんのことを学ばれたんだろうなと思いました![]()
っということで、ざっと内容を振り返ってみましたがどうでしょうか?今回の朝陽さんは、時代劇の特番という意識もあったのかかなり落ち着いた服装でした。でも首元にしていたネックレスは素敵でした!朝陽さんは本当にアクセサリーが似合うな~
それで、髪型はすごく短くてツンツンな感じでした。短い方がかつらを装着するのに良かったからなのかもしれませんね。ちなみにこの時の朝陽さんはかなり細くて、顔の輪郭もシャープです(笑)。でも私は「どんど晴れ」で柾樹を演じていた時の朝陽さんの体型や顔が、やはり一番素敵だと思います。太すぎず細すぎず・・・これ、誰でも理想ですよね![]()
ではもし宜しければぜひぜひコメント下さいね!よろしくお願いします。
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コメント
内田朝陽さんのファンになって一年が経ちます。どんと晴れが始まる前に知らなくてどんと晴れ見るようになってファンになりました。朝陽さんはとてもいい俳優ですよね。朝陽さんみたいな人何処を探してもいないような気がします。今頃になってしまいますが美食和歌山の旅とても良かったです。ビデオ録画してたので今でも時々見てますよ。朝陽さん20代と思えない位気さくに地元の方達と話をしていて朝陽さんには是非「遠くへ行きたい」「いい旅夢気分」に出演して欲しいです!本当に朝陽さんはまだ20代なのに服装がチャラチャラしてなくて落ち着いていて朝陽さんのファンになって本当に良かったです!これからもずっと応援してますね!体には気をつけて下さい。
投稿: まぁぶる | 2008年10月 6日 (月) 22時10分